行政書士試験まであと2週間!私がやっていたこと

こんにちは。岐阜県の安八町で行政書士をしている西村です。

私は令和5年度の行政書士試験に合格し、令和6年に行政書士登録されました。

ということで、私も1年前は行政書士試験のために勉強を続けていたことになります。今回は今試験勉強を続けている方に向けて、この時期に私がやっていた勉強について書いてみようと思います。皆様の参考になれば幸いです。

目次

私は、独学で進めていたタイプなので今自分の実力がどれくらいなのか?を判断する材料が過去問の点数しかありませんでした(^^;)

なので過去問を解いている最中に、迷うような選択肢やなんとなくふわっとしている選択肢を見つけたら、後ですぐに調べられるように用語や、調べる部分をメモ。

答合わせをした後は、間違ってしまった問題は、なぜ自分が間違えたか?あっていた問題でも、迷ったり自信をもって答えられていないところは何か?を徹底的に分析。

  • 迷う選択肢なら、なぜ迷ってしまった?
  • 間違えたのはなぜ?
  • 知識不足?
  • 勘違い?
  • 集中力の欠如?
  • 何かと混同している?
  • そもそも覚え方が間違っている? など

問〇を間違えたという事よりも、もっと細かく選択肢1を、なぜ〇にした?×にした?を自己分析するイメージです!

そして過去問や模試の見直しは、基本的には解説は見ない!という自分ルールを決め、テキストで分かるまで調べる!判例問題なら、判例を見に行って調べる!という事を続けていました。

読まれた方の中には、時間がかかるし効率悪いと思う方もいるかもしれませんが、私は頭がいいわけではないので、解説を読んで納得しても次の時には忘れてしまい、また同じような間違えをすることを繰り返してしまいます。

その対策として、私は経験したことの方が忘れにくい自分の特性を活用して、どんなに時間がかかっても自分で調べる!をしていました。そのおかげで、似たような問題が出たときに『この間めっちゃ苦労して調べたところや!』となって間違える確率が格段に下がりました。

個人的には、一回読んですべて完璧に記憶できる方は、どんどん過去問を回して解説読んで知識量を増やしていく方が効率的なんだと思います。でも多くの方が私と同じく、2~3回読んで完璧に覚えられるタイプではないと思います。そんな私と同じタイプの人はその日の時間効率より、【徹底的に調べて、この問題は二度と間違えない!】のスタイルの方がトータルの勉強時間効率が上がると思っています!

行政書士試験の鬼門である記述対策も、私は2週間前から本格的に始めました。というか2週間前まで過去問でも書くだけ書いて答合わせは、ちらっと見るだけでスルーしてました(^^;)

記述式の採点はよくわかんないので、あんまり時間をかけてやる意味がない気がしたからです(笑)

ただ対策しないわけにもいかないので、2週間くらい前から過去問の記述問題だけ集めて、いきなり自分で書かずにテキストなどをみて模範解答に近い答えが書けるまで繰り返す。

それだけでは心もとないので、市販の問題集も活用しましたが明らかにこんな問題でなくね?みたいなやつは飛ばしてました!変にこねくり倒した問題なんてやっている時間がもったいなので無視でOKだと思います。

2週間前から対策した結果、本試験の記述式で30点取れたので勉強方法としては、間違ってなかったと思ってます☆

さらに私なりに意識していたのは、過去問や模試をやる際はできるだけ本番と同じ時間帯や環境でやることです!

当日一番集中していたい時間は、試験の時間帯だけですよね?その時間帯に脳みそが絶好調でいてくれる状態を作るために2週間前から練習しておきました。

もう少し詳しく書くと、
・試験前日何時に寝て、睡眠時間はどれくらい確保するか?
・当日何時に起きて、何時間後か集中力のピークか?
・何時くらいにどれくらいの量の食事をとると調子がいいのか?
・当日の服装は何にするか?
・気温はどれくらいか?
・腕時計はするか?
・机に置いておくか?
までできるだけ細かく当日をイメージして本番に近い環境を作り、一番ベストな状態で臨めるコンディションを掴んでおけるよう意識していました。

睡眠時間が足りずに実力が発揮できないなんて最低ですよね?

きっと当日は普段と同じ時間に朝食?昼食?を取りませんよね?

緊張やプレッシャーを感じると普段気にならないことが気になったりしますよね?

そんな時に服の袖が気になって・・・首の辺が気になって・・・集中できないなんて最低じゃないですか?

普段腕時計をしていない人にとって、腕に時計があると邪魔だったりしません?

コントロールできない部分もあるので、そこは体を慣らす!
できる部分は工夫して100%集中できる状態を作れるようにする!

試験会場で受ける年1回の試験は、誰にとっても非日常のはず。

その非日常の中で自分のポテンシャルを発揮できるか?は死活問題ですよね!

私にとってはとても大切な要素だったので、直前期はとにかくこの辺りを意識して過去問を解くようにしていました。12時前には軽く食事を済ませ、12時過ぎには着座し、12時半からは過去問と解答用紙を伏せておき、13時まで何もせずに待つ。

これをやっておいたおかげで、当日いつもと違う場所だったとしても、時間の使い方は同じなのでリラックスして試験に臨めましたよ☆

今追い込みをかけている方が、これを読んでくださるかわかりませんが、これからでもまだまだ間に合います!自己分析をきっちりしていくことで、短時間できっちり仕上げることも可能です!

そして当日、今までの努力の結果を思う存分に発揮できる自分自身のコンディションにも意識を向けて下さいね(^^)

応援してます!!

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